お役立ち情報満載!城崎温泉で一番お得なホテルはどこ?

外湯めぐり

このページでは、外湯めぐりのお役立ち情報をまとめています。

そもそも外湯って?

城崎温泉と言えば外湯めぐりが有名ですが、「外湯」はあまり聞きなれない言葉ですよね。この言葉の裏には、温泉地の歴史が隠されています。

さとの湯の画像現在は自前の温泉を売り物にする宿泊施設が主流ですが、昔は温泉の周辺に宿泊施設を作り、温泉に通うというスタイルが一般的でした。しかし源泉開発技術が発達するにつれ、独自に温泉を持つ宿泊施設が増えてきました。そこで、宿泊施設内にある温泉と、従来のように宿泊施設外にあった温泉を、それぞれ内湯、外湯と呼んで区別するようになったのです。現在、外湯が残っている温泉地は、ここを含めても全国で数箇所のみです。せっかく城崎に行くのなら、昔の人に思いを馳せつつ粋に外湯めぐりを楽しみたいですね。ちなみにこちらでは外湯と内湯の共存のため、内湯の大きさが制限されています。宿泊施設の温泉が、一般的なものと比べると控えめなのはそのためなのです。

7つの外湯

城崎温泉には、「御所の湯」「一の湯」「さとの湯」「鴻の湯」「柳湯」「まんだら湯」と、7つの外湯があります。端から端まで歩くと1キロ以上ありますが、せっかくだからカランコロンと下駄の音を立てながら全制覇したいですね。

御所の湯の内部そこで外湯めぐりにアドバイスをひとつ。それは、長湯をしすぎないということです。気持ち良いしせっかく来たんだから、とゆっくり浸かりたくなる気持ちは分かりますが、度が過ぎるとのぼせてしまい、行きたかった外湯に入れなくなってしまうことがあります。外湯めぐりとは、平たく言えば「ハシゴ」のことです。居酒屋をハシゴしようとしているのに、一軒目から焼酎やウイスキーばかり飲んでいたら、三軒目あたりでダウンですよね。外湯めぐりも同様に、どことどこをハシゴしたいのかを考えてペース配分をするのが大切だと思います。

気になる外湯の料金ですが、城崎の宿泊施設(城崎温泉旅館組合加入の宿)に泊まれば利用券が無料でもらえます。通常\600~800かかるので、相当お得ですね。

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